退職金

こんにちは、よしおです。


サラリーマンにとって定年になって退職金を受け取るのがひとつの目標です。
僕もそうでした。

ただ、ここで誤解してはいけないのが、退職金は長年働いたご褒美ではなく、本来もらうべきだった給料をあとからもらうというものです。

つまり、会社が社員のためにその分を渡さないで積立したいたものです。

だからもらっても無駄使いをしてはいけません。


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退職金 20年で1000万円も下がった


大卒者の定年退職者、ここでは勤続20年以上かつ45歳以上の退職金の平均額は、1997年の2871万円をピークに下がり続け、2017年は1788万円と20年間で1083万円も下がりました。

1997年というと僕の父親が64歳の時です。

僕は40歳になっていましたが、幼い子供を3人抱えて、定年のこと、退職金のことなんか考えることも出来ませんでした。

ただ、その20年現在の会社で働いてなんとか退職金を手にしました。

現在5社に1社は退職金がないそうなので、もらえて良かったと思います。

また、3人に1人は、退職金をもらうまでその額をしらなかったそうです。

あまりにも会社への依存度が高すぎるとしか思えません。


これからの時代は、会社に依存しないで、自分で生涯を考えてお金と付き合わないといけないですね。





定年後のアルバイト

おはようございます、よしおです。

日中も汗ばむほどの天候になりました。
スーツも変えなきゃなっていうか今日この頃です。

僕は、現在定年後の再雇用で働いていますが、今年の7月末で退職します。

退職理由の大きな理由は二つ。
一つは生涯現役でいたいこと。
もう一つは雇われない働き方をしたいこと。
です。

それで個人事業主として働きます。
ただ8月以降の収入見込み次第ではアルバイトもします。


上の記事によるとアルバイトさながらでも失業手当てはもらえるようです。

8月以降の参考になりますね。

クイーン来日公演

おはようございます、よしおです。

来年1月にクイーンが、来日公演を行います。
映画「ボヘミアン・ラプソディー」のヒットを受けてです。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーのオリジナルメンバーにボーカルのアダム・ランバートて、行います。

あの映画の影響は凄いですね。
僕の23才の娘もクイーンの曲を口ずさんでいるくらいです。



熟年離婚 事情

おはようございます、よしおです。

4月も半ばを過ぎようやく暖かい日が続くようになりました。
僕の住む横浜では、ソメイヨシノも散って八重桜が見頃になってきました。

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平成もあと二週間ほどで終わりですね。

さて、平成の始めごろ「濡れ落ち葉」という言葉が少し流行りました。
覚えている人はそこそこの年齢でしょう。

定年退職した夫が、何していいかわからないので、妻のあとを付いて回る様が、足に絡み付く濡れ落ち葉のようだ、と定年退職後の男性を皮肉った言葉です。

でもあれから30年、これから定年を迎えようと男性は、むしろ逆ですね。
好きにさせてくれ、というのが本音でしょう。

なんといっても民主教育の男女平等で育った僕らは掃除、洗濯、料理と一通りできます。
むしろ妻にあれこれ言われるのを嫌います。

熟年離婚というと昔は妻からというイメージがありましたが、現代は男性からというパターンが増えるかもしれません。



年金はいくつからもらうのが得か?

おはようございます、よしおです。
年金はいくつからもらうのが得か?
定年関連の書籍や週刊誌によく取り上げられる案件です。

今年の7月で退職して自営になる僕としては、60代の元気な内はしっかり働いて、70才からの繰り下げで42%アップをもらって老後をのんびりと思っています。

でもここに来て、ちょっと待てよ、と考えるようになりました。

それは、70才まで生きる保証はどこにもないからです。
しかも、日本男性の健康寿命は72才です。
今は元気で考えにくいですが、いつガタッと来るかわかりません。

ということで柔軟に考えていくことに切り替えました。