60歳 貯金100万円未満

おはようございます、よしおです。
ネットニュースで、ある生命保険会社の調査によると今年60歳を迎える家庭で貯金が100万円未満が25%と出たそうです。

これに対して意見が色々届いていますが、もっとも誤解があると思われるのが、老後には2000万円貯めなきゃいけない、相変わらず勘違いしている人です。

金融庁の報告は、65歳から30年生きたら年金以外に2000万円不足する試算です。

これはあくまでサンプルでこれを基準にすれば、自分はどんな生活をすれば良いかわかるので、よくぞ言ってくれたというのが私の意見です。

大体私は60歳時点で貯金は100万円未満、やっと退職金で息をつけたという感じ。
その退職金も中小企業ですから、たかが知れています。

だから働き続けること選択しました。

生命保険会社は、このデータを使って自社の金融商品を売るのでしょうね。


老後はいつから?

こんにちは、よしおです。


先日、同僚たちと話していた時、


一人が、「老後っていつからだと思う?」

という投げかけをしてきました。


みんな、それぞれに意見を持っていましたが、

ほぼ働かなくなってから、という結論になりました。


そう言えば、その中の一人がこんなことをいっていました。


むかし、きんさんぎんさんが、


頂いたお金はどうしますか?


という質問に「老後のために貯めます。」


と答えたそうです。


お二人とも100歳過ぎてもCMに出られていたので、


つまりまだ現役で働いていたわけです。


ということは老後ではなかったということですね。

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そう言えば、僕が目標とする経済コラムニストの大江英樹氏は、


「老後が不安なら、老後をなくせばいい。」


と、実質定年がない、会社が定年になってからの起業をすすめていますね。




金融庁は悪くない

こんにちは、よしおです。


金融庁が、老後に2000万円不足問題で

「お騒がせしました。」

と謝罪したそうですが、本末転倒でしょう。

謝罪すべきは、麻生財務大臣で、金融庁の報告を真摯に受け取っていない。


つまり臭いものに蓋をするという対応には、やり切れないものがあります。

こんな人が、国にトップクラスとしているのは悲しいです。


しかし、国民も大いに反省すべきでしょう。

選挙で選んでいるのは国民なんですから。

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私は選挙に行っていないという棄権組も同罪です。


国民こそ真摯に自分たちの国を運営する人を選ぶべきです。


老後 2,000万円

こんにちは、よしおです。

老後資金が年金だけでは足りず、「30年間で約2000万円が必要」との金融庁の試算に対し、野党が反論を強めていますが、いまさらという感じです。

つまり世間で言われていることを政府が認めたということになります。

これの元になっているのは、総務省が出している「高齢夫婦無職世帯の家計収支(家計調査)」です。

2017年のものだと54,519円も不足することになります。
これは年金メインの収入が180,958円に対して、家計の支出が235,477円という試算で、

マイナス54,519円になるようです。

これを30年分計算すると19,627千円になるのです。

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そこから、30年で2,000万円は自分で用意してください、という理論です。

しかも銀行などは、この支出には医療や介護の費用は入っていませんから、5,000万円は必要ですよ、危機感を煽ってきます。

そして銀行は、危機感を感じたユーザーに対して救いに手を差し伸べるように、

「お金に働かせましょう。」と投資を勧めてきます。


結論は、簡単です。年金だけでも暮らせないことはありません。

まず自分の支出内容を知ることです。そして節約することです。

ぜひ萩原博子氏の著書で勉強してください。
↓ ↓ ↓

交際2ヶ月

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こんにちは、よしおです。

関東地方が梅雨入りしましたね。
ほぼ平年どおりのようです。
梅雨の期間は約40日だそうで、毎日降るわけではなく、3日に1日のサイクルで雨が降るそうです。

さて、先週は南海キャンディーズの山ちゃんの結婚報告に驚きました。
相手が女優の蒼井優で、しかも交際2ヶ月での結婚が話題になりました。

ただ僕も今の奥さんとは出会って半年、交際2ヶ月ほどで結婚しています。
そしてなんとか26年続いています。

僕はそんな自分の体験から長く付き合う必要はないと考えています。

結婚は、スタートです。長く時間を掛ける必要はありません。
2ヶ月は、時間的に少なすぎることはありません。