田中みな実

こんにちは。
よしおです。

田中みな実の初の写真集『Sincerely yours・・・』(宝島社)が、発売から1ヵ月で50万部という入れの大ヒットを続けているそうです。

僕は、彼女がMCをしているTBSラジオ『田中みな実のあったかタイム』が好きで時々聞いています。

そのチャーミングな話し方とコロコロとした笑い声が好きですが、なかなかポリシーというかこだわりが強そうな女性なのでお付き合いすると大変かな、とも思います。

まあ、そんなことはどうでも良いのですが、写真集は、きわどいショットもあるとうことでぜひ観てみたいと思います。

僕がラジオを聴いていた感じのは、彼女現在はまだ年齢的い若いですが、週刊誌のよると勉強家で投資に関してもいろいろ知識を増やしているそうです。

しかも危ない橋は渡らないという慎重な面も持ち合わせているようなので、そんな投資コンサルタントなんていいかもしれませんね。

すいません、勝手な憶測ですが。


24時間営業

こんにちは。
よしおです。

ファミリーレストラン大手のすかいらーくグループが、4月までに24時間営業を廃止すると発表しました。

すかいらーくは、なんと1972年から24時間営業を始めていて、最盛期では、728店舗で24時間営業をしていたそうです。
現在は、ガストやジョナサンなど155店舗が24時間営業をしていて、その他深夜営業をしている店も営業時間の見直しをするそうです。


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※画像はイメージです


個人的はいいことだと思います。

初めて24時間営業と聞いた時は驚きました。
72年というと現在の団塊の世代の方たちも20歳前後、若者が世に溢れていた時代です。

その時は、それなりに需要があったのでしょうが、
現在のファミリーレストランというとお子様連れと勉強する学生やビジネスマンの居場所という印象があります。

働き方改革と言っていますが、人手不足が本音のところではないかと僕は思います。

東京オリンピック NHKvs民放5局

こんにちは。
よしおです。

1964年の東京オリンピックの時、僕は小学1年生の7歳でした。

当時、家には14インチの白黒テレビがあり、毎日小学校から急いで帰ってオリンピックを観るのが楽しみでした。

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さて今年開かれる2回目の東京オリンピック。
当然、生きている間にもうないでしょうから、その空気感だけでも体に感じるため、チケットを購入する、という行動は全くしませんでした。

最初から、テレビで楽しむことにしています。

NHKが、「史上最大規模のオリンピック放送」とぶち上げたので、民放5局も黙ってはいません。

民放5局では、各局が日替わりで担当して、チャンネルを替えれば連日オリンピックが楽しめるというふうにするそうです。

開会2日目の7月25日から8月8日までの15日間、日本テレビ系列局が4日間、テレビ朝日系とTBS系、フジテレビ系が各3日間、テレビ東京系が2日間の集中放送日を設ける計画です。


東京五輪が待ちきれない!! (TJMOOK)

育児休暇と育児休業

こんにちは。
よしおです。

国会議員の小泉進次郎氏が、自身の長男誕生により2週間の育休を取ると発表しました。
これにより世間では、育休に関しての関心が高まったと思います。

日本の男性会社員は、以前より働きすぎなどと言われ、育児休暇なんてとんでもないという風潮がありましたが、国会議員自ら先頭に立って育休を取ることがいい事だと思います。

人間の育児に関する研究では、人は集団で子育てをする生き物なので、母親だけに負担を強いるのは間違っています。

ただ、私の場合は、やはり妻任せだった部分はあるので反省しきりですが。

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さて、育休と言っても育児休暇と育児休業があります。
言葉は似ていても、内容が違います。

育児休暇は、文字通り休暇なので無給です。
一方、育児休業の方は、法律に定められている休みなので、会社から給与が払われなければ、雇用保険から育児休業給付金を受け取ることができます。

支給額に関しては、育児休業に入る時点での給与の50%、ただし最初の180日間は67%を受け取ることができます。ただ上限額と下限額があります。

育児休業給付金を受け取るには自らハローワークへ書類を提出しなければいけません。
育児休業を開始してから2ヶ月後に最初の申請を行い、それ以降は2ヶ月ごとに申請が必要となります。

ところで小泉氏は、育休と言っていますが、ニュースなどでは育児休暇と報道しているようです。つまり無給です。

ただ、もし育児休業だとしたら小泉氏自らハロワークに行くのでしょうか?
いや、国民の生活を知るということでぜひハローワークに足を運んで欲しいですね。


有給は悪!?

こんにちは。
よしおです。

今になると自分でも驚きですが、僕は37年間の現役会社員時代、
有給休暇を1日も取っていません。

しかも有給は、所定休日を消化しないと取れないので、
所定休日も十分取れませんでした。

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僕が勤めていた会社は、200人程度の中小企業でした。
今年創業100年の企業です。

しかし、地方の個人商店を東京の港区に本社をおく会社にまで大きくしたのは、
昭和2年生まれの先代社長でした。

その先代社長は、「有給は悪だ」
と主張していたのです。

中小企業のオーナー社長の下で働くとなれば、
それに対抗して有給を取るほどの気骨はありません。

結局、その先代が亡くなった後も、僕は有休をとらないで定年を迎えました。
しかも取ろうとも考えませんでした。

そんな会社を定年後2年ほど働いて昨年7月に退職しました。
退職して6か月目。

明日から働き方について考えて行きたいと思います。