特別定額給付金 横浜市

こんにちは、
よしおです。

本日7月7日、横浜市から定額特別給付金が振り込まれました。
申請書が届いたのが、6月9日のこと。

即日で記入して投函しました。

我が家は妻と娘二人の4人家族。

娘二人には、すぐそれぞれの口座に振り込みました。
妻は現金がいいというので、ではそのうち。

妻がアナログ人間なので振り込みは面倒だと思っている節があるのですが、
僕は、数年前からインターネットバンキングを使って行っているので、ATMに行っておろす方が手間なんですがね。

なお僕はこの10万円は、4月、5月にアルバイト出来ず、収入が減ったことから、
家賃に充てる予定です。

新型コロナ 東京都で3日連続100人超え

こんにちは、
よしおです。

今日は、東京都131人の新型コロナの感染者が確認されたそうです。

夜の繁華街を中心の20代から30代の人たちのPCR検査を増やしからと
小池都知事は言っていますが、多分それはあると思います。

3月下旬から現在のように無症状の人たちも検査を強化したら、
当時確認された人たちの何倍かもあったかもしれません。

つまり数字を抑えたかったという意思があったかどうかは別として
比較できない上ではあるのでしょう。

つまり自粛から自衛と国民、都民に押し付けるばかりなのか、という気がします。

大体、まだ定額特別給付金もまだ振り込まれていないし。

国民に寄り添わない政府、都政は運営者を変えるしかない。


定年映画 アバウト・シュミット

こんにちは、
よしおです。

定年をテーマにした映画ジャンルがあるのかどうかわかりませんが、
名優ジャック・ニコルソンが主演の『アバウト・シュミット』は、アメリカ人の定年後を描いた映画です。

映画は、山積みの段ボールとテーブルと椅子だけの一室。
そこにポツンと座る主人公シュミット氏。

時計の針が午後5時を指すと少し名残惜しそうにその部屋から出ていく。
そうこれが最後の出勤だったのです。

そしてフェアウェルパーティ、つまり送別会。
きちんと着席のコース料理なのが彼の業績とポジションがわかります。

その後、ストーリーは展開。妻が急死。そして彼女の過去を知ることになる。
無気力な生活、それを嫌い向けだすために旅に出たり、故郷や母校を尋ねても心の空虚さは埋まらない。

娘の婚約相手の実家を訪ねても価値観に違いに戸惑い、結婚式では心にもないスピーチをする。
そんな生きる目標を失ったシュミットに、チャリティー団体からのアフリカの少年の手紙だったのです。

定年を迎えた人もこれからの人もぜひ観てください。

『アバウト・シュミット』(2002年)


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本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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行政は誰のため ダニエル・ブレイクの叫び

こんにちは、
よしおです。

新型コロナウイルス禍のもと、国民一人当たり支給される10万円は、
いまだに振り込まれていません。

6月9日に申請書が届き、その日のうちに記入して返送したのですが、
投函から3週間経った昨日時点で、入金されていません。

また、自粛に伴い、休業を余儀なくされたお店や会社、個人事業者に対しの
給付金の支給も滞っていると聞きます。

その大きな理由として申請の複雑化が指摘されています。
その面倒臭さで申請をしない人もいるようです。

誰のための行政なのでしょうか?
そんな現実を鋭く映画いた映画が、ケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエル・ブレイク』です。

ぜひ、観てください!

シルク・ドゥ・ソレイユ 破綻申請

こんにちは、
よしおです。

昨日29日のロイターによると、カナダの著名サーカス劇団
グループが、29日、破産法の適用を申請しました。

当劇団は、新型コロナウイルスのパンデミックを受けた休演で経営困難に陥る中、
約95%の団員のレイオフを強いられていました。

ラマールCEOは、「新型コロナ流行で全公演が中止され売り上げがゼロとなる中、同社の将来を守るために断固とした行動に出なければならなかった」と説明しています。

個人的には、シルク・ドゥ・ソレイユの公演を観たことはありませんが、
前に勤めていた会社で、来場促進企画で、チケットを手配したことがありました。
なかなかチケットが取れなかった記憶があります。