オリンピック 体操競技

おはようございます、よしおです。

2020年の東京オリンピックまであと508日です。

僕は、前回大会1964年(昭和39年)の時、小学1年でした。
よく憶えています。

多分、僕らの世代が、2度楽しめるもっと若い世代だと思います。

さて、体操競技はメダルが期待される競技です。
男子団体の連覇。
内村航平選手の三連覇。
女子の村上茉愛選手もメダルが期待されます。

さて、そんな体操競技ですが、
なんで男子と女子では競技種目が違うのか、以前から素朴な疑問でした。

男子が、床運動、跳馬、鉄棒、平行棒、吊り輪、鞍馬の6種目。

上司が、床運動、跳馬、段違い平行棒、平均台の4種目。

共通しているのが、床運動と跳馬だけです。


さて、調べてみました。

答えは単純で、男女の筋肉の差、だそうです。

鉄棒、平行棒、吊り輪、鞍馬の4種目は、屈強な筋肉が必要で、
女子の柔らかい筋肉には不向きで、無理すると切れてしまいかねないからだそうです。

その点、床運動と跳馬は、足腰のバネがあれば大丈夫なのです。

また、なぜ男子に平均台と段違い平行棒がないか?

これはあそこが邪魔になるからだそうです。

なるほど良くわかりました。


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時代の違いはわかります。


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