サウスポー

こんにちは、よしおです。

サウスポーと言えば、僕の世代ならピンクレディーです。
なんだって、ピンクレディーのミー(1958年3月生まれ)とケイ(1957年9月生まれ)は僕(1957年9月生まれ)と同級生ですからね。

特にケイちゃんとは誕生日が二日違いです。

サウスポーは、1978年3月にピンクレディー7枚目のシングルとしてリリース。
シングルとして累計売上180万枚の大ヒット曲となりました。

しかもピンク・レディーとして初のオリコン初登場1位を獲得。
さらに、この曲で第9回(1978年)「日本歌謡大賞」放送音楽賞・歌謡大賞を受賞。

第4回(1978年)「あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭」ベストアクション賞受賞。
また「FNS歌謡祭」優秀歌謡音楽賞も受賞しました。

僕には1学年下の妹がいますが、
よくフリを踊っていました。

ところで、サウスポーという言葉はどこから来たのでしょうか?
野球の左投手をサウスポーと言いますが、野球だけではなく多くのスポーツで左利きのプレイヤーに使っている言葉です。

左投手.jpg

サウスポー(Southpaw)は、直訳すると南の手です。
サウスポーというのはアメリカの新聞記者が作った造語です。

生みの親には二つの有力説あります。

「シカゴニュース」のピーター・ダーンという説と、
「ヘラルド新聞」のチャールズ・シーモアだという説です。

いずれも1880~1890年代のことで、シカゴ球場の観戦記によって生まれた言葉です。

当時のシカゴ球場は、太陽光線が打者の目を直視しないよう、バッタボックスに立った打者が東を向くように建てられていました。

つまり投手は東から西に向かって投球することになります。
そのため左投手は振り上げた左腕が南側になりました。

そこで、左投手をサウスポー(Southpaw)と表現したわけです。