内田裕也 映画

おはようございます、よしおです。

昨日の「内田裕也」と出した記事で、
ロックンローラーとして名前も出てこなくて、
何して食ってたんだろう。

僕の取っては、最後まで摩訶不思議な人でした。
と書いていますが、実はこの人は才能が多彩だった人だったようです。

昨日のTBSラジオ「たまむすび」の「アメリカ流れ者」というコーナーで、
映画評論家の町山智浩さんがちゃんと説明してくれました。

裕也さんは、歌手としてはヒット曲がなかったけど、
音楽プロデューサーとして活動し、映画俳優としてユニークな作品を遺しているのです。


その一つが滝田洋二郎監督の「コミック雑誌なんかいらない!」です。






映画内容紹介↓↓↓

テレビの人気突撃レポーターの取材活動を追う中で実際に85年に起こった有名人のスキャンダルや社会的事件をはさみ入れ、ワイドショーに踊らされる大衆への皮肉も込めて描いた衝撃の問題作。ワイドショーの人気レポーター、キナメリは有名人のスキャンダルをハイエナのごとく嗅ぎ回る男。今日も事件を求めて街へ繰り出す。ロス疑惑の三浦和義にマイクを向け、神田正輝との結婚を控えた松田聖子の家に張り込み、ヤクザの抗争を取材する…。


この中で、内田裕也は、芸能レポーター役として登場。

ほとんどドキュメンタリーのように実際に突撃取材をしています。


観なきゃ。