有給休暇 義務化

こんにちは、よしおです。

働き方改革関連法のひとつとして、2019年4月から年次有給休暇の取得促進のためのルールが施行されます。

もう来月からです。

そのルールとは、「すべての企業において、年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者(管理監督者を含む)に対して、年次有給休暇の日数のうち5日については、使用者が時季を指定して取得させなければならない」というものです。

詳しいことは別として、労働者にとって有難い義務化ですね。
というのも僕は、現役時代1日も有給休暇を取りませんでした。

というのも経営者が、有給休暇を悪と考えていて、会社の風土しても有給は取りがかったからです。

また、有給を取る条件として、所定休日などを消化してからなので
所定休日も取れていない状況でしたので、有給まで気が回らなかったというのが本音です。

さて、僕も今年7月末までですが、4月以降の出勤日を数えてみました。
有給は12日間あるます。

まず、4月1日から7月31日まで、122日間あります。
所定休日(土日祝日)が41日間。
有給が12日間。

つまり出勤日は、
122日-41日-12日=69日

なに?122日間で69日出勤すればいいんだ!
つまり週休3日ペースなんですね。

とりあえず有給の義務化は良しとしましょう。