熟年離婚 事情

おはようございます、よしおです。

4月も半ばを過ぎようやく暖かい日が続くようになりました。
僕の住む横浜では、ソメイヨシノも散って八重桜が見頃になってきました。

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平成もあと二週間ほどで終わりですね。

さて、平成の始めごろ「濡れ落ち葉」という言葉が少し流行りました。
覚えている人はそこそこの年齢でしょう。

定年退職した夫が、何していいかわからないので、妻のあとを付いて回る様が、足に絡み付く濡れ落ち葉のようだ、と定年退職後の男性を皮肉った言葉です。

でもあれから30年、これから定年を迎えようと男性は、むしろ逆ですね。
好きにさせてくれ、というのが本音でしょう。

なんといっても民主教育の男女平等で育った僕らは掃除、洗濯、料理と一通りできます。
むしろ妻にあれこれ言われるのを嫌います。

熟年離婚というと昔は妻からというイメージがありましたが、現代は男性からというパターンが増えるかもしれません。