退職金

こんにちは、よしおです。


サラリーマンにとって定年になって退職金を受け取るのがひとつの目標です。
僕もそうでした。

ただ、ここで誤解してはいけないのが、退職金は長年働いたご褒美ではなく、本来もらうべきだった給料をあとからもらうというものです。

つまり、会社が社員のためにその分を渡さないで積立したいたものです。

だからもらっても無駄使いをしてはいけません。


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退職金 20年で1000万円も下がった


大卒者の定年退職者、ここでは勤続20年以上かつ45歳以上の退職金の平均額は、1997年の2871万円をピークに下がり続け、2017年は1788万円と20年間で1083万円も下がりました。

1997年というと僕の父親が64歳の時です。

僕は40歳になっていましたが、幼い子供を3人抱えて、定年のこと、退職金のことなんか考えることも出来ませんでした。

ただ、その20年現在の会社で働いてなんとか退職金を手にしました。

現在5社に1社は退職金がないそうなので、もらえて良かったと思います。

また、3人に1人は、退職金をもらうまでその額をしらなかったそうです。

あまりにも会社への依存度が高すぎるとしか思えません。


これからの時代は、会社に依存しないで、自分で生涯を考えてお金と付き合わないといけないですね。