CD 売上

こんにちは、よしおです。


コンパクトディスク(以下CD)の売り上げ減が止まりません。


昨年2018年のCDの売上額は、3,048億円でした。

これは、ピークだった1999年の5,512億年に比べ2,464億円も少ない約55%にまで落ち込みました。


一方、デジタル音楽配信は微増の644億円だったので、音楽ソフト自体の売り上げが大きく落ちていることになります。


果たして日本人が音楽から離れているのでしょうか?


これは、音楽を最も聴く若年層の人口が減っていることが大きな原因だと思われます。


700CD.jpg


50代から70代の中年以上の年齢層では、まだまだCDが主流です。

その証拠に5枚組「大人の歌謡曲」は、11万セットも売れたそうです。


また、僕も含めてクラシックやジャズの分野でもやはり中年以降の層が引き続き購入していると思います。


また、1997年にフジロックが初めて開催されてからは、ライブ全体の観客動員数、市場希望は拡大しているそうです。


個人的には、CDが3000億円以上売れているのが凄いなと思います。


CDは、1982年8月に発売されてからわずか4年でアナログレコードの売り上げを抜いたそうです。


音楽配信サービスの売上がCDの売上を抜くのはあと何年後でしょうか?


僕は、50代以上の年齢層が人口に占める割合が大きいので、意外とあと10年くらいは、CDの売り上げは減りながらも音楽配信を多少上回りながら拮抗して行くと思います。


Amazonの音楽配信サービス、Amazon Prime Musicはなかなか優れものです。


↓ ↓ ↓