ティラノサウルス類 岩手で発見

こんにちは、よしおです。


もう今では平成最後の方のニュースという言い方になるのでしょうか?

と言っても2週間ほど前、岩手の久慈市で、約9,000万年前のティラノサウルス類の化石が発見され、その復元図が発表されました。




その身体は羽毛に覆われ、慣れ親しんだトカゲのような皮膚とは違い、もふもふなんですね。


最近の研究では、羽毛は身体を覆っていたという説が有力なようです。


また、この化石は発見された場所は、岩手県久慈市の琥珀の採掘場だそうです。

これを聞いてワクワクする人は、ジュラシック・パークの原作か第1作を観ている人です。


知らない方のために簡単に。


琥珀は、恐竜が生きていた時代の松脂が化石化したものです。

特には、当時の花粉や昆虫が混入していることがあります。


だから、恐竜の血を吸った蚊が、松脂に閉じ込められて、それが化石となり現代に採掘される可能性がないわけじゃない。

つまり、もしその状態の蚊が発見されれば、そこから恐竜の血からDNAを採取できるのではないか?


DNAが採取できれば、そこから恐竜のクローンが作れるのではないか?

というか作ってしまうマイクル・クライトンのフィクション小説です。

映画の「ジュラシック・パーク」は、スピルバーグが、同名の小説を映画化したものです。
僕にとっては、平成最大のショッキングな映画でした。


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