横山秀夫

こんにちは、よしおです。

今日は会社が休み。

朝からブログを書いたり、ラジオを聴いたしていましたが、
TBSラジオ伊集院光とらじおとに作家の横山秀夫氏が出演していました。

横山秀夫は大好きな作家で、僕と同い年。

確か何冊か小説を読んでいて、
映画化された「クライマーズハイ」や「ロクヨン」にはかなり感銘を受けました。

現在なかなか小説を読む時間がないのですが、一番読みたい作家です。

さて、小説「クライマーズハイ」では、日航機の墜落事故を取材する新聞社が舞台ですが、横山氏は大学を出てから12年間、群馬の上毛新聞社の新聞記者をしていました。

一時は、新聞記者が天職と思ったこともあったようです。

ミステリーと人間ドラマを高い次元で融合させたいと思いながら書いてきたそうです。

まだそこまでは到達していないと言っていましたが、横山氏の小説から深い感銘を受けるのは、単なるミステリーに留まらず、深い洞察のもと人間も描いているからだと思います。

なんとロクヨンは7年間も掛けて書いたそうです。