大相撲五月場所 朝乃山

こんにちは、よしおです。

令和最初の賜杯を獲得したのは、なんと平幕の朝乃山でした。
高砂部屋の25歳朝乃山は、将来を有望視はされていましたが、まだ三役経験もない力士でした。

それがいきない幕内最高優勝です。

しかも僕と同じ富山市出身ということで感慨もひとしおです。
富山県出身力士が優勝するというのは、1916年(大正5年)に横綱太刀山が、優勝して以来ということですから地元は大騒ぎだと思います。

昨日の豪栄道との取り組みを見ていてもどちらが大関か分からないくらいでした。
正攻法の四つ相撲ですから、大器の予感です。

また、インタビューを聞いていても浮ついたところがなく、これからの出世が期待できますね。