若年性認知症

こんにちは。

よしおです。

週刊SPAに、40代からの認知症対策という記事を見つけてドキッとしました。

現在61歳の僕では、もし認知症を診断されても若年性とは言えませんが、
身体がまだまだ大丈夫なのに、認知症になってしまうのはとても怖いですね。

高齢になり、身体が不自由になっても頭の方は大丈夫の方が、まだ耐えられるように思います。

僕の母が、亡くなる1,2年前には僕のこともわからない程でしたが、
本人の思考はどういう状態だったのか、それても全くそういう状態ではなく、僅かな食べる、排せつする程度の感覚しか残っていなかったか、考えるとなんとも言えなくなります。

さて、週刊SPAでは、40代から50代の働き盛りにも認知症になるケースもあるようです。
中には、重要な会議の予定を忘れて帰宅してしまったとか、会社の大事な備品を出先において帰社とか、注意で済ませらえない事案もあるようです。

しかも40代~50代の場合、認知症とは違う症状で誤診されることもあって治療が遅れるケースもあるようです。

なお、早期発見のためのチェックポイントもあるので心当たりがないかチェックしてみてください。

①無気力 ②失語 ③記憶障害 ④見当識障害 ⑤実行機能障害 ⑥失行 ⑦失認 ⑧反社会的行動

週刊SPA 2019年7月16日・23日合併号より