50代 サラリーマンが危ない

こんにちは。

よしおです。

今週の週刊SPAにちょっとショッキングな記事が出ていました。

題して『逃げ切れない50代の末路』

現在の50代というと1960年から70年生まれ。
昭和でいうと昭和35年から45年。

僕より3歳からひと回り下の世代ですね。
この世代は、邪魔な存在になっているそうです。

この世代は、バブル前夜から絶頂期に就職した世代です。
僕の妻は1964年生まれですが、男女雇用機会均等法も施行された最初の世代でもあります。

就職時は景気の良かった時代ですが、彼らが30代から40代の働き盛りでは景気後退期で苦労した世代もであります。

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SPAでは、多くの早期退職候補者としてこの世代を挙げていて、
馬車馬みたいに働いてきた50代に取っては、厳しい残りの会社員人生が待っているようです。

また下の世代からは、態度がでかい、能力がない、やる気がない、給料が高いと厳しい評価も出ています。

SPAでは、経営陣からも現役世代からも見放たされもはや逃げ切るのは難しいとまで言われています。

まあ、はっきり言ってその世代も大変ですけどね。

僕は、そんな上から下から疎まれているなら、自立の道を探ることも必要かと思います。