赤ちゃん「泣いてもいいよ」ステッカー

こんにちは。

ともやんです。

以下、8月13日(火)9:00に産経新聞のWEB版から発信された記事の一部です。

公共の場所での乳児の「泣き声」に寛容になろうと、「泣いてもいいよ」と書かれたステッカーを配布する取り組みが広がりを見せている。少子化の中、保護者の心理的負担を軽減して子育てしやすい環境づくりにつなげようという狙い。賛同する自治体も続々と名乗りを上げているが、「泣くのはいいが、親は放置せずに子供をちゃんとあやして」と苦言を呈する意見も。子供を育む社会のあり方に一石を投じている。

東京23区で最大の人口を抱える世田谷区では、今年6月からステッカーの配布を区役所、区民センターで始めています。

年配の女性の中には、そんなの要らないという意見もあるようですが、
子供3人を育て僕としてはあると有難いですね。

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人の多いところで、赤ちゃんが泣きだすと当の親が一番困るものです。
このステッカーが公共の場にあると心理的負担が軽くなります。

反対意見もあるようですが、人間の子供はコミュニティーで育てるものという大前提に立ては、公共の場などでの赤ちゃんの鳴き声には寛容になることです。

ただ、民間のレストランや、静寂が求められるコンサートホール、図書館など明確に赤ちゃん同伴で良い場所、困る場所をわかりやすくすることも大事だと思います。