あおり運転 遭わないために

こんにちは。

よしおです。

僕は、ドライブ歴40年ですが、とくにあおり運転に遭ったことはありません。

しいて言えば、大学生時代にオートバイに乗っていて、すり抜け運転をしていて、あるドライバーの癇に障ったのでしょうか、約30秒ほど追っかけられたことがあります。

少しビビりましたが、30秒ほどの追跡されて済みました。

だから、クルマを運転してあおられたことはありません。

あおり運転に逢わないためには、それっぽいクルマに近づかないことです。

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もし参考になれば思い、僕がライダーだった頃からの近づかないようにしているクルマ、ドライバーを挙げてみます。

1、ナンバーに意志がある。例えば、0001とか1010とか明確な意思を感じるようなナンバーを付けているドライバー。概して運転技術は高く、外車率も高い感じますが、自己主張が強く、トラブルになったらかなり面倒な人が多いと思います。

2、クルマが傷だらけだったり汚れている。概して安全への意識が低いドライバーです。

3、車内を必要以上に飾っている。たまに車内をぬいぐるみでいっぱいにしているドライバーを目にします。一見安全運転のようですが、自己中心的なドライバーが多いようです。

4、大型車の直前、直後は走らない。仕事で大型車を走らせているプロのドライバーさんにはなんの憾みもありませんが、視界が遮られ危険への察知が遅れたり、いざ事故に遭った場合、こちらが大きな危害を被る可能性が高いからです。

5、挙動不審なクルマには近づかない。必要以上にブレーキを踏んだり、車線変更をするようなクルマには近づかないことです。見かけたら追い越さないで、こちらが止まってやり過ごすのがベストです。

僕は、大学生の頃、自動二輪の免許を取って2年後に普通免許を取りました。だから自動二輪での運転経験がありました。

教訓は、とにかく危険がクルマに近づかないことです。オートバイは、身体がむき出しですから、ちょっとした接触でも命に係わるケースになることがあります。

僕の考えは、あおり運転は無くならないということです。なぜなら、あおり運転をする性格のドライバーは、一定数は必ずいると思うからです。

出来ることは、こちらが近づかないということです。