定年後の働き方 年金に加入しない方がお得

こんにちは。

よしおです。

僕は現在、自営とアルバイトで生活しています。

と言っても、その収入だけでは家賃分にもなりません。
妻も長女も働いているのでなんとかなっています。

700貯金.jpg

さて、7月末で退職後、僕は年金を支払わない方法にしました。
健康保険も厚生年金保険の継続が可能でしたが、金額を比較すると僅かに国民年金保険料の方が安かったのでそちらに切り替えました。

定年後に同じ条件で働くことになると現役時代と同じように厚生年金保険料を支払うことになります。

僕は、'17年9月末で一旦定年退職しましたが、翌日から再雇用で働きだしたので退職までの約2年間、厚生年金保険料の半額は、給料から引かれていました。
もし年金が支給される年齢まで働き続ければ受け取る年金額が減額される場合もありました。

しかし、この場合将来受け取る年金額は増えますが、その期間負担した保険料の額を大幅に超えることはありません。

それなら厚生年金に加入しないように働く方が有利です。
厚生年金に加入しなければならないのは、働く時間と日数が正社員の3/4以上ある場合です。

つまり条件を満たさない場合は、加入の必要はありません。
僕はアルバイトで週20時間未満でしかも個人事業主なので加入する必要はないのです。

ただ、国民健康保険料の支払いが発生します。
これもなかなかの負担です。
ただ年収に連動するので来年は減額されると思います。

年金だけでも暮らせます 決定版・老後資産の守り方 (PHP新書)

この本、参考になります。