ステキな金縛り

こんにちは。

よしおです。

金縛りにあったことがあります。

まだ若いころで、2回ほどあったことがあります。

いまでもよく憶えています。

僕が寝ているベッドの脚の方の端を誰かが持って、横に動かそうとしているのです。
僕は、その相手に蹴りを入れたいのですが体を動かそうにも動きません。

そうしたら相手の動きが止まりました。
僕は、左足で回し蹴りを思いっきり相手にめがけて打ち込みました。

がさっという音と共に僕はベッドの横にあるファンシーケースを思いっきり蹴っていました。

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9月13日に、三谷幸喜監督の新作映画「記憶にございません!」が公開されますが、

以前、三谷幸喜の映画「すてきな金縛り」がありました。

ある殺人事件の弁護を務める三流弁護士が、被告人が事件当時、金縛りにあっていてアリバイがあると主張。
それを証明するため落ち武者幽霊を法廷に証人として召喚しようというもの。

この奇想天外な企画はさすが三谷さんと思うのです。


そう言えば、結婚してから金縛りにあったことがありません。

金縛りは、睡眠障害の一つで、意識の覚醒と、レム睡眠中は休息している筋肉がづ他機能し始めるタイミングのずれが生じる時に起きる現象です。

原因としては、睡眠不足やストレスが原因のようです。

多くの場合、部屋に他人の気配を感じることが多く、それを霊と関連付けることからホラー映画のテーマになります。

まさに僕が経験した金縛りがそれにあたります。

なお、精神的に不安定だった独身時代に複数回経験しているのに、結婚してからの経験がないのは精神的に安定したからと勝手に思っています。


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