生き物の死にざま

こんにちは。

よしおです。

先日、部屋でPCされて作業をしていたら、どこから入って来たのか、退場3~4ミリほどどの蟻が、パソコンのふちを歩いていました。
僕は、その蟻を申し訳ないと思いながらも潰してゴミ箱に捨て、洗面所で手を洗いまたPC作業に戻りました。

そこでふと蟻の立場になってみました。

その蟻は、べつにふらふら歩いていたわけではないでしょう。エサを探し求めて仕事をしていたのです。

僕の存在にも気づいてたのか?

蟻からすれば、あまりにも巨大すぎて、また普段は、地面から巨大が生き物が行き来する様を見上げていて日常的な風景だったのかもしれません。
ところがその蟻は、その巨大生物の入ってはいけないエリアに入ってしまい命を落としました。

静岡大学の教授である稲垣 栄洋(いながきひでひろ)氏の『生き物の死にざま』という本が、Amazonでベストセラーだそうです。

先日、ある駐車場で交尾しているトンボが、産卵行動している光景を観ました。
多分、太陽の照り返しで路面が輝いていたので水面と勘違いしていたのかもしれません。

たかが昆虫、されど昆虫。

そんな虫たちの行動からも考えられることがたくさんあると思います。


生き物の死にざま