60才 働き続けるリスク

こんにちは。
よしおです。

週刊ポストは、正論から見て違う角度からの意見なり主張があり、面白いです。

10月11日号では、60才からの「言ってはいけない」では、橘玲氏の書籍から"この社会は残酷で不愉快な真実で満ちている"という刺激的な文章から、論旨を展開しています。

例えば、定年後の三大不安として「お金」「定年」「孤独」を解消することは働き続けることで解消できる、と僕は思っているし、実行しています。

しかし、これに対して、「労災リスク」が高まるというデータもありと紹介しています。

つまり年齢を重ねることで身体能力が低下し、怪我や事故に遭う確率が高くなるためです。

それは当然なのです。

まず絶対正しいというものはないと思います。常に試行錯誤。

僕が定年後に働き続けているのはそちらの方が面白いと感じるからです。

つまり生きている実感がするからです。

そしてやっていることは趣味の延長です。

働くことが苦役と感じる人は、結局、「労災リスク」が高くなるのでそこは気を付けた方が良いと思います。


言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

※興味が合ったら読んでください。