高齢者運転と介護リスク

こんにちは。
よしおです。

週刊ポストの10月11日号に書かれている「60才からの言ってはいけない」はなかなか興味深い記事です。

ただ、取り上げているサンプルや資料には、ちょっと首を傾げたくなるものもあるので、そんな考え方もあると思うくらいでいいと思います。

その中で、高齢者の運転について次のような内容が書いてありました。

65才以上の高齢者で、運転をやめると介護リスクが運転を続けている人よりも約2倍になるというデータです。

そのデータというのは、愛知県内の65才以上の運転をしている高齢者2,844人を10年後にも調査した結果、運転を続けている人2,704人、やめた人140人の要介護認定者の人数を比較すると、運転をやめた人が、続けた人よりも2.09倍だったそうです。

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なんかサンプルとして弱いようですが、クルマの運転をやめるというのは社会とのつながりが絶たれるということからではないかと言われています。

なんかこじつけ的だと思います。

免許はあくまで個人の意思で返納するわけだし、運転をしなくなる、出来なくなるのは体調が悪くなってからが多いと思うので、このデータで決めるのは厳しいと思います。

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