ダイオウグソクムシ脱皮

こんにちは。
よしおです。

三重県鳥羽市の鳥羽水族館は、10月13日、飼育中の深海生物ダイオウグソクムシが脱皮したと発表しました。

同水族館によると脱皮を確認したのは、世界5例目で、同館では3例目だそうです。
非常に珍しいことなんですね。

脱皮は体の後ろ部分で、前方の脱皮がいつになるかは不明だそうです。

ダイオウグソクムシはダンゴムシの仲間です。
海底に沈んだ動物や魚の死骸を食べることから深海の掃除屋と呼ばれています。

メキシコ湾や西大西洋周辺の深海200mから1,000mの深海の海底砂泥地に生息しています。
体長は20~40センチで、最大50センチほどになります。

こんな生物ですが、ぬいぐるみが人気です。

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