阪神タイガース バックスクリーン三連発の真実

こんにちは。
よしおです。

僕は、長いことプロ野球の贔屓の球団は、阪神タイガースでした。
遠くは、ピッチャーなら村山、江夏、バッキー、バッターならカークランド、遠井、田淵藤田平という感じで小学校の頃からタイガースファンでした。

当時僕が住んでいた富山では巨人戦しかテレビで放映していませんでした。
だから自然に巨人ファンになるのですが、父親がアンチ巨人でしかも阪神が巨人を倒すと喜んでいたこともあり、自然と阪神ファンになりました。

阪神がリーグ優勝を飾ったのは1962年と64年で、僕は幼すぎて憶えていません。
その後巨人がV9時代で、阪神も常に上位だったと思いますがなかなか優勝できずに面白くありませんでした。

だから、1985年の阪神タイガースの21年ぶりの優勝には、盛り上がった記憶があります。


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※画像はイメージです。


さて、この年を象徴するのが開幕4試合目の巨人戦で飛び出したバックスクリーン三連発です。
バース、掛布、岡田のクリーンアップが、巨人のエース槇原から放ったバックスクリーン三連発は、いまでも語り草です。

しかし、実は当事者の岡田氏が正確には三連発じゃないんだよね、と証言しています。
※週刊ポスト2019年11月8・15日号より

理由は、当時甲子園では、バックスクリーンにホームランを打つと賞金として10万円が出たそうです。
そしてその日当然賞金が三本出ました。バース、岡田、そして巨人の原(9回表)でした。
あれ?掛布は?

実は、掛布の放ったホームランは、バックスクリーン左の観客席に落ちて、右に跳ねたそうです。

だから、正確にはバックスクリーン三連発ではないのですが、まあ、いいではないですか。
この話で一生お酒を美味しく飲めます。