明日こそいい日にしようのうそ

こんにちは。
よしおです。

僕は、ラジオをよく聴くのですが、
いつも聴くたびに違和感を感じるコマーシャルがあります。

それはとある弁護士は運営する法律事務所のコマーシャルです。

ビリーバンバンっぽい歌をバックに、
何人かが、
明日こそ美味しいものを食べよう、とか
明日こそ孫と遊ぼう、とか

しんみりとして口調で語り、ある病気の国からの保障に対して、
弁護士が尽力しまうよというコマーシャルです。

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その法律事務所の弁護士の活動について文句をつけるつもりは全くありませんが、
コマーシャルには違和感を感じます。

明日こそ、明日こそっていうのは永遠に来ないですよね。
つまり、永遠に来ないことに対して希望だけ持ち続けるというしんどい生き方になってしまうような気がします。

それとも僕がひねくれなんでしょうか。