箱根駅伝 教えてくれたもの

こんにちは。
よしおです。

箱根駅伝が始まってのが1920年。
つまり100年続いています。

何事も続けることが大事です。

尊敬するビジネスマン、元トリンプンターナショナル社長だった吉越浩一郎氏の座右の銘が、
「成功するまでやれば、成功する」
だそうです。

この方は、日本人サラリーマンの残業、休出の働き方を批判し、スピードと効率を重視して、トリンプンターナショナルの業績を19年連続増収増益を達成した人です。

なるほども思いますが、実行するのは大変。
だからやれば結果が出ると思います。

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さて、箱根駅伝。
テレビ見ていると手が止まるのでラジオで聴いています。

母校早大がシード権獲れるかどうか?

やはり青学は強い。
でも、原晋監督がここまで青学を成長させた苦難の歴史があります。

ウィペディアによると、原監督は2004年に就任してから、箱根に出場するまで5年、シード権を獲得するまで6年、しばらくシード権ギリギリを続けたけど、2015年、監督就任12年目で初優勝。

監督就任当初は、3年目で箱根出場をぶち上げていたのに予選会で大敗。大学から責められても屈せず、続けたことが今になっています。

改めて続けることの大切さを教えてもらいました。