前田建設 ファンタジー営業部

こんにちは、
よしおです。

先日、映画『前田建設 ファンタジー営業部』を観ました。
いやぁ、楽しい映画でした。

しかも実際の話を映画化しただけに、
僕は羨ましく思うほどでした。

いまの時代、サラリーマンにロマン派はあるか?
ということです。

現代の日本は、世界の進歩から取り残されている感があります。
でもここで過去の栄光を取りもどそうとするよりも、
違う方向でロマンを求めた方がいいのかもしれません。

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ファンタジー営業部は、実際のマジンガーZの格納庫を作るわけではありません。
でももし作ったとしたらという仮定の下、リアルに見積もりを工期を試算するのです。

現在、普通に使っているスマホ。
でもこのツールは、僕が子供の頃のドラえもんの世界なのです。

つまり空想こそが最後の残されたロマンかもしれません。