機内が乾燥している理由

こんにちは、
よしおです。

僕は、30代から40代半ばにかけて海外出張が多く、
10時間以上の長時間フライトを多く経験しました。

僕は、機内ではよく寝る方でしたが、同僚には乾燥を嫌って機内ではマスクを常用している人がいました。

理由を聞いてみるとのどが乾燥して風邪を引きやすくなったりするので体長管理のためと言っていました。

さて機内が乾燥しているには理由があります。

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大体、機内は25℃前後に設定されています。
しかし、飛行機が飛んでいる上空1万メートルの外気温は、マイナス30℃くらいになっています。

つまり湿度が高いと機内と外気の温度差で結露が発生してしまうので、常に機内をエアコンで除湿モードにしておく必要があります。

結露ができるとなぜ問題かというと、金属でできた機体が錆が発生し、強度が弱まるという、安全面で深刻な状況になるのです。

だから機内は、湿度が5%~10%の乾燥状態にしているそうです。


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