70歳までの雇用

こんにちは、
よしおです。

現在、高齢者雇用安定法では、企業に対して

従業員の65歳までの雇用を義務付けています。
1、定年制の延長
2、定年制の廃止
3、契約社員、嘱託としての再雇用

以上3つのどれかを選択しなければなりません。
現在、圧倒的に3が多いようです。

政府はさらに65歳を70歳まで引き上げようとしています。
つまり定年制を廃止した会社はいいですが、
1と3の企業は、それぞれ5年延長を考えなくてはなりません。

これに対して現在30代までの若手社員が不満を口にしているようです。
つまり、高齢者をより長く雇用することで、自分たちに仕事がなくなったり、
ポストの空きがなくなったりするかもしれないということです。

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しかし、若手社員の心配は杞憂に終わると思います。

企業は、そんなに甘くありません。
使えない高齢者には、簡単な作業やサポートサポート的な業務をさせて、
給料も大幅い下げてきます。

現在もそうなので、それが5年延びるだけです。
しかもあくまで希望する従業員への義務ですから、
若手社員が心配するようなことは起きないと思います。