新型コロナ イベント開催自粛

こんにちは、
よしおです。

安倍首相は、昨日3月10日に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、
全国的イベントの開催自粛に関し、10日間程度の延長を要請しました。

これで、当初16日以降はと考えていたイベント開催側も10日前後、つまり3月最終週まで自粛してくるでしょう。
一方、宝塚歌劇公演のように3月9日から再開したところもあります。

実は、僕は3月14日の日本フィルの公演を楽しみにしていましたが、
残念ながら中止となりました。

指揮者.jpg

ある程度、限定されてしかも密着度が高く濃厚接触があるライブハウスと違い、
クラシックのコンサートは、管弦楽の場合、大ホールの広い空間、しかも空調の効いた場所でやるし、
お客同士の接触も少ないので、中止はないかと思っていただけでに残念です。

ただ、よく考えるとこれはオーケストラのメンバーや指揮者を守ることだったのかな、と思います。
演奏中は、隣通しで演奏するし、吹奏楽器も多いので飛沫も飛ぶでしょうし。。。

しかも指揮者も高齢の方、今回は今年80歳になる小林研一郎さんでしたが、
そこへの配慮だったのかな、と思うと変に納得しました。

早くこの息苦しい状況から脱却したいですね。


 

今回のコバケンさんこと小林研一郎指揮日本フィルハーモニー交響楽団の演奏は、チャイコフスキー交響曲第6番"悲愴"でした。
だから家でCDで楽しみます。