三波春夫 お客様は神様ですの本意

こんにちは、
よしおです。

今日はすっきりしたことを書きます。

お客様は、神様です、という言い回しがあります。

個人的には、僕はそう思ったことはありません。

特に、「俺は、客だ!」と偉そうに尊大な態度を取る人間にろくなやつはいないと思っています。

また、僕は会社員時代、ずっと法人相手の営業をやっていたので、
お互いに取引相手という感覚でフラットな関係でした。

その後、小売り部門に異動した時感じたのは、なんで客に対してそんなに恭しく、
言い方を変えればへいこらしなければならなのか、不思議に思ったものです。

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さて、スッキリしたのは今日のTBSラジオを聴いてです。
伊集院光の番組で、伊集院さんは、以前、三波春夫さんとある仕事で一緒になったことがあるそうです。

その時、三波さんは伊集院さんにこう言ったそうです。
「お客様は神様です、というのは、自分がステージに立つときの心構えで、
お客様の方が、そう思うことはおかしなこと」という意味のことをおっしゃったそうです。

僕は、この三波さんのコメントを聞いてスッキリしました。
そして三波春夫さんが、とても偉大な人に感じられました。