出勤拒否の論理

こんにちは。
よしおです。

もし現在の新型コロナウイルス禍が、僕の現役サラリーマン時代に起きて、
上司から休日出勤を依頼されたらどうするだろうか?

と考えさせられた出来事がありました。

長女24歳は、現在、神奈川県下にある某ブランド店に勤務しています。
先週から、入居している商業施設が、土日の営業を止めたことで、必然的に長女が勤務する店も休業を余儀なくされました。

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しかし、一昨日、その店のマネージャーから、
「別の店が、土日人が足りないので勤務できないか?」
と打診がきました。

そのお店は、より繁華街になるので、長女の本音としては行きたくない、でした。

そこで相談を受けた僕は、
行きたくないなら、新型コロナ感染が怖いので親から止められた、と言えば、と言ったところ、
その内容で出勤を断りました。

しかし、この話を妻にしたところ、
「アルバイトならともなく、正社員だから行ったほうが良いのでは?」
と言い出した。

結局、店のマネージャーが、出勤しないことで了解したので、それ以上にはなりませんでした。

僕のサラリーマン時代に同様な件があれば、きっと出勤したと思います。
ただ、今回長女の相談に対して、出勤しないことを提案したことは後々間違いではなかったと思うでしょう。