日本フィル 58年前の凄演 ミュンシュとのブラ1

こんにちは、よしおです。


日本フィルは、1956年(昭和31年)に創設された日本のプロオーケストラ。

僕が初めて日本フィルのコンサートを聴いたのが、多分80年代の終わりころ。


昭和女子大人見講堂で、小澤征爾指揮でベートーヴェンの"英雄"をやって時、

同僚を聴きに行きました。


小澤さんの指揮なので、センスのいいスマートなベートーヴェンでしたが、

小澤さんのタクトの繊細な動きにピタッと合わさる演奏が気持ち良かったです。


そして、なんと57年前に、日本フィルが同じブラームス交響曲第1番で凄まじい演奏を繰り広げていたのです。


フランスの巨匠シャルル・ミュンシュの棒のもと、炎が出るような演奏を展開していました。

それが、しっかり録音され、CDで出ています。


ミュンシュと言えば、パリ管弦楽団とのブラームスの1番が、今でも最高の名盤という人がいるくらいです。

ライブということで、それ以上の感銘深い録音です。


ぜひ聴いてください。


ブラームス:交響曲第1番&ハイドンの主題による変奏曲 - シャルル・ミュンシュ(指揮)日本フィル, ブラームス, シャルル・ミュンシュ
ブラームス:交響曲第1番&ハイドンの主題による変奏曲 - シャルル・ミュンシュ(指揮)日本フィル, ブラームス, シャルル・ミュンシュ