君の膵臓をたべたい おすすめ

こんにちは、
よしおです。

住野よるの同名の原作の映画化。

動画配信サービス、Amazonプライムで観ました。

生きること、人との交わり、温もりを教えてくれた佳作です。

母校の高校教師をしている“僕”が、歴史ある図書館の取り壊しに伴い、
所蔵本の整理をすること命ぜられました。

“僕”は、12年前にも図書委員として蔵書の整理をしていたのです。
その時の図書委員として一緒にやっていた咲良の思い出を辿るところから映画が始まります。

しかし、テーマは高校生時代の淡い恋を思い出し、感傷に浸るものではありません。
どの世代にも響くものがあります。

人生とは、生きるとは、そんな深いテーマにまで切り込んでいます。

定年前にして、これからどうやって生きていこうか、と迷っている人にはぜひ観ていただきたい作品です。

なお、浜辺美波の演技に注目。どこまでは彼女の演技か個性かわからない自然な演技。
天真爛漫な中にふと見せるさびしさ。

彼女を一躍有名にした作品でもあります。