バック・トゥー・ザ・フューチャー 三部作 地上波

こんにちは、
よしおです。

今晩、日本テレビ系列のロードショーで『バック・トゥー・ザ・フューチャーPART3』を放映します。
2週間前から『バック・トゥー・ザ・フューチャー』三部作として、第1作目、パート2と続き、今晩パート3が放送されます。


そこで改めて、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』の全3作をチェックしてみたいと思います。

なお、地上波で残念ながらお仕事などで観られない人、見過ごした人は、
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バック・トゥー・ザ・フューチャー

原題『Back to the Future』
1985年製作:アメリカ映画

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイドリー・トンプソン、クリスピン・グローヴァー、ウェンディ・ジョー・スパーバー、マーク・マクルーア、クローディア・ウェルズ、トーマス・F・ウィルソン


『バック・トゥー・ザ・フューチャー』(1985年)




スーパーカー仕様のタイム・マシンを発明した変わり者科学者と高校生が、時空を超えて大活躍するタイム・トラベル・アドベンチャー・シリーズの第1弾です。

ゼメキスとゲイルのコンビが80年に思いついたのが、過去にタイムトラベルした高校生が自分の両親に出会い、あろうことか未来の母親に恋されるというスト―リーでした。

二人は各映画会社を廻ってこのネタを売り歩きますが、どこもたらい回し。しかし、ここでこのストーリーに強い興味を示してくれたのがスピルバーグでした。

スピルバーグは、以前にも二人の脚本には注目して後押ししていたのです。

こうしてスピルバーグの製作総指揮により85年に製作され、大ヒットし、しかもファンの強い要望により89年のパート2、90年のパート3と続くヒットシリーズとなりました。

シリーズの魅力は何と言ってもハッピーなこと。

第1弾では、30年前の両親の高校生時代にタイムスリップ。第2弾では、逆に30年後の世界に。そして完結編第3弾では、なんと100年前の1885年に飛びます。

ハラハラ、ドキドキ、そしてワクワクさせる娯楽映画の傑作です。

バック・トゥー・ザ・フューチャーPART2

原題『Back to the Future Part Ⅱ』
1989年製作:アメリカ映画

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ボブ・ゲイル
出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トーマス・F・ウィルソン、エリザベス・シュー


『バック・トゥー・ザ・フューチャーPARTⅡ』(1985年)




ビデオ発売時に遊びで付けてしまった「次回へつづく」の文字の反響の大きさに製作側が驚いてしまって、製作された第2弾。
前作がヒットしたために練りに練って放たれた作品です。

突然未来からやって来たドク(クリストファー・ロイド)と共に。恋人ジェニファー(エリザベス・シュー)を伴い未来へと飛んだマーティ(マイケル・J・フォックス)は、宿敵ビフ(トーマス・F・ウィルソン)の復讐作戦に巻き込まれていしまいます。

そしてまたまた運命の1955年に逆戻り。

宙に浮くスケボーでの追っかけ、マイケル一人五役の爆笑演技など面白シーン、見どころ満載で目が離せません。
日本では前作以上の大ヒットとなりました。

バック・トゥー・ザ・フューチャーPART3

原題『Back to the Future Part Ⅲ』
1990年製作:アメリカ映画

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ボブ・ゲイル
出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、メアリー・スティーンバージェン、リー・トンプソン、トーマス・F・ウィルソン、エリザベス・シュー


『バック・トゥー・ザ・フューチャーPARTⅢ』(1990年)




タイム・スリップSFシリーズの完結編です。PARTⅡで雷に打たれ西部開拓時代へと飛んだドクを助けるため、マーティが最後の時間旅行にチェレンジします。

『荒野の用心棒』風の決闘や大列車強盗なお、西部劇的な超楽しいシーンが続出します。

しかもパート2で張った伏線を難なくクリアしながら、ハッピーエンドになだれ込んでいく演出は、痛快そのもので、まさに娯楽映画の醍醐味という作品です。







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本ページの情報は2020年6月時点のものです。

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