ライト兄弟の失敗

こんにちは、
よしおです。

初めて飛行機を飛ばした人というと誰でもライト兄弟の名前を挙げると思います。
僕もそうです。

しかし、ライト兄弟は、飛ばしたのは最初だったかもしれませんが、結局はそれでけでした。

彼らは、大きな失敗をしていたのです。
ライト兄弟は、自分たちの技術に特許を取っていました。

そのため、自分たちの飛行機が人類史上初めて飛んでから、遅れて飛ばした人、後を追うものと多く現れて、自分たちの技術が盗まれたと訴えて、結局裁判に明け暮れる日々を送ることになったのです。

結局、裁判資料の作成などに追われ、新たに研究する時間が無くなってしまい、結局途中で投げ出してしまいました。

つまり技術の成功とは、その時点では一時的なもので、新たな革新が出てくるものです。
成功とは、守るものではなく、利用するものなのです。

ライト兄弟は、自分たちが最初だったというプライドが邪魔して、守ることに躍起となり前進することを忘れたのです。
人の失敗は、蜜の味ではなく、教訓の宝庫なのです。