赤ちゃん「泣いてもいいよ」ステッカー

こんにちは。

ともやんです。

以下、8月13日(火)9:00に産経新聞のWEB版から発信された記事の一部です。

公共の場所での乳児の「泣き声」に寛容になろうと、「泣いてもいいよ」と書かれたステッカーを配布する取り組みが広がりを見せている。少子化の中、保護者の心理的負担を軽減して子育てしやすい環境づくりにつなげようという狙い。賛同する自治体も続々と名乗りを上げているが、「泣くのはいいが、親は放置せずに子供をちゃんとあやして」と苦言を呈する意見も。子供を育む社会のあり方に一石を投じている。

東京23区で最大の人口を抱える世田谷区では、今年6月からステッカーの配布を区役所、区民センターで始めています。

年配の女性の中には、そんなの要らないという意見もあるようですが、
子供3人を育て僕としてはあると有難いですね。

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人の多いところで、赤ちゃんが泣きだすと当の親が一番困るものです。
このステッカーが公共の場にあると心理的負担が軽くなります。

反対意見もあるようですが、人間の子供はコミュニティーで育てるものという大前提に立ては、公共の場などでの赤ちゃんの鳴き声には寛容になることです。

ただ、民間のレストランや、静寂が求められるコンサートホール、図書館など明確に赤ちゃん同伴で良い場所、困る場所をわかりやすくすることも大事だと思います。

老後2,000万円不足問題

こんにちは。

ともやんです。

最近は、あまりニュースで取り上げられる数も減ってきましたが、

一時は、老後2000万円不足問題は毎日のように報道番組で取り上げられていました。

そして、街頭インタビューで答えるサラリーマンらしき人たちは、

一様に「2,000万円も貯金できない。」と嘆くのです。

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ちょっと待てよ、金融庁の試算は、年金だけの収入だと老後30年で2,000万円不足すると伝えています。

どこから、いつから貯金額の話になったのだろうか?

僕は、おのニュースを聞いた時、まったく驚かなかったし、働き続ければ、老後そのものが短くなるか、もしかして無くなるかもしれません。

唯一の解決策は、働き続けることです。

50代 サラリーマンが危ない

こんにちは。

よしおです。

今週の週刊SPAにちょっとショッキングな記事が出ていました。

題して『逃げ切れない50代の末路』

現在の50代というと1960年から70年生まれ。
昭和でいうと昭和35年から45年。

僕より3歳からひと回り下の世代ですね。
この世代は、邪魔な存在になっているそうです。

この世代は、バブル前夜から絶頂期に就職した世代です。
僕の妻は1964年生まれですが、男女雇用機会均等法も施行された最初の世代でもあります。

就職時は景気の良かった時代ですが、彼らが30代から40代の働き盛りでは景気後退期で苦労した世代もであります。

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SPAでは、多くの早期退職候補者としてこの世代を挙げていて、
馬車馬みたいに働いてきた50代に取っては、厳しい残りの会社員人生が待っているようです。

また下の世代からは、態度がでかい、能力がない、やる気がない、給料が高いと厳しい評価も出ています。

SPAでは、経営陣からも現役世代からも見放たされもはや逃げ切るのは難しいとまで言われています。

まあ、はっきり言ってその世代も大変ですけどね。

僕は、そんな上から下から疎まれているなら、自立の道を探ることも必要かと思います。

コーヒーショック

こんにちは.

よしおです。

世界にコーヒーショックがやってきます。

世界のコーヒー豆の在庫が5年以内に無くなる恐れがあるというショッキングなニュースを聞きました。

なんでも世界の生産量を上回る勢いで需要が伸びているからだそうです。

もともと、コーヒー豆には、2050年問題というのがあり、これから30年後に世界の生産地で半分以上でコーヒー豆が取れなくなる可能性があるというものです。

これは気球温暖化のため、コーヒー豆の生産地の熱帯地方で雨季がなくなる可能性があるためです。

コーヒー豆は、熱帯地方の雨季と乾期がある気候で育つものだから、雨季がなくなると育たなくなるからだそうです。

ところがここで30年前倒しでコーヒー豆の供給が追い付かなくなる可能性が出ていました。

それは、中国人がコーヒーを飲むようになったからです。

現在、コーヒー豆の重要はヨーロッパが一番多いですが、ここに13億人の人口を誇る中国がコーヒーの飲むようになったのです。

それは、中国ラッキンコーヒーが、凄まじい勢いで店舗数を伸ばしているからです。
開業1年半で3,000店舗を目指している、いずれは500mに1店舗にまで増やしたいという野望を持っています。

こうなれば、供給は、むしろ頭打ちか今後減る見込みなので、コーヒー豆の奪い合いが始まります。

つまりコーヒー販売店は、値上げか品質を落とすかという選択が迫られるわけです。

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コーヒー豆の世界三大品種は、
アラビカ種 約70% 香り高く味がいい
ロブスタ種 病気に強く生産しやすい。苦みが強い。ロブスタ臭。缶コーヒーの素材。
リベリカ種 

つまり現在圧倒的シェアを誇るアラビカ種を止めてロブスタ種への転換などが考えられるそうです。

また、日本の大手コーヒー豆取り扱い企業は、コーヒー豆の国産化に本気になってきました。

コーヒー豆の北限が、沖縄と小笠原諸島だそうですが、

ネスレが、沖縄で大規模栽培を始めました。
また、AGFも徳之島で生産を始めました。

しかし、現時点で小笠原原産が、930円という高値です。

あと2年で300円前後での供給は可能になるのでしょうか?

コーヒー大好きので一日に4~5杯飲む僕としては、今後の動きに要チェックです。



速水もこみち 平山あやと結婚

こんにちは。

よしおです。

小泉進次郎氏と滝川クリステルさんの婚姻でみんなの関心がそちらに向いている時に
俳優の速水もこみちと平山あやが入籍しました。

僕は、毎朝日本テレビのZIP!を観ていて、
以前は、速水もこみちのコーナー、MOCO’Sキッチンが好きでした。

番組編成でなくなったのが残念です。

美男美女のカップル、しかも爽やかなイメージ。

末永くお幸せに。